Loading

BLOG

ブルックリンスタイルとは ~609工房日記⑱~

こんばんわ609工房です。
最近よくブルックリン風、ブルックリン調、ブルックリンスタイルという言葉を耳にします。
言葉は昔から聞いたことあったけど一体「ブルックリン」とは何なのか?気になって調べて見ました。

やはりというか「ブルックリン」は地名で、アメリカ・ニューヨーク州近郊にあるブルックリンという街の事なんですね。そこで発祥したスタイルや様式なんかを指すものです。

◆特徴
内装に
・レンガ
・タイル
・コンクリート(モルタル)
・無垢の古材
など、ヴィンテージ感のある素材を多く使います。

この空間に、革のソファ、アイアンの椅子や照明器具、無垢材のテーブルやチェストなどを配し、黒や濃い茶色などダークな色を多用するスタイリッシュな雰囲気。

ほかのインテリアスタイルと比べると織物や布はあまり使わず、クッション等だけに使われる事が多いようです。色も、黒やグレーなど無彩色のダークカラーか白が中心。

また、ブルックリンは元々工業地帯だったため工場や倉庫が多く、その内装を活かしたデザインだったり、工業製品の機能性を残してヴィンテージ感を演出する、いわゆる「インダストリアルスタイル」とほぼ同義なのかもしれませんね。

ちょっと前に勉強してたモルチューブ先生を思い出します。

それでは今日はこの辺で
609工房でした。

別珍とベルベットの違い ~609工房日記⑰~

染料と顔料の違い ~609工房日記⑲~

関連記事

  1. オスの三毛猫

    2020.10.30
  2. ウィンザーチェアとは ~609工房日記②~

    2020.08.27
  3. 世界三大銘木 ~609工房日記⑮~

    2020.09.13
  4. ノコギリの「縦引き」「横引き」~609工房日記⑯~

    2020.09.14
  5. 光触媒とは

    2020.11.13
  6. シーラーについて~609工房日記⑨~

    2020.09.06

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP